フラフープダイエットに挑戦してみた

今まで色んなダイエットをやってきましたが、あまり効果が無かったダイエットがあります。

それは、フラフープダイエットです。

このフラフープダイエットを知ったきっかけは、友人の勧めからでした。友人曰く、ウエストにくびれも出来て、体重も落ちるから魅力的な体になるよ!とのことでした。

くびれは女性の憧れ…なので友人のその言葉を聞いて私も始めることにしてみたのです。

まずはフラフープを買うところからスタート。ネットで色々検索してみて、フラフープにも色んな種類があることを初めて知りました。しかも、ダイエット用のフラフープもあるなんて…。私の目的はダイエットなので、そのダイエット用のフラフープをお買い上げです。

家にフラフープが届いて、早速やってみたのですが…まず、フラフープを回すことが出来ない!フラフープなんて小学生以来やったことがなかったので悪戦苦闘してしまいました。回せなければダイエットすらすることが出来ないと焦り、その日は猛特訓しました。

なんとか回せるようになってきたので、ネット動画でフラフープダイエットの効果的なやり方を探してそれを真似してやってみることにしました。

そして毎日1時間はフラフープをやり続けました。

一週間して体重計に乗ってみると…変化は無し…。まだやり足りないのかな?と思い二週間…やはり変化は無し。まだまだ!と一ヶ月続けてみたのですが、やっぱり一切体重に変化はありませんでした。

ウエストも特に痩せることはなく、フラフープを回すのがすごく上手くなっただけのダイエットなのでした…。

基礎代謝の上げる私のコツ

私は身長が低いため、どうしても基礎代謝も低くなってしまいます。

1200キロカロリーくらいが私の身長では基礎代謝標準なのですが、旦那と一緒にご飯を食べているとどうしてもカロリーオーバーしてしまいます。

そこで筋トレをすることにしました。とはいっても無理な運動はしません。重さ1キロのダンベルを持って腕の運動、筋肉が痛くなったらやめる、腕立て伏せをする痛くなったらやめる、スクワットをする筋肉がプルプルしたらやめる、などを繰り返しました。

室内でできる運動を重点的にしました。それと生姜紅茶を毎日飲むようにしました。体のなかから暖めるためです。生姜はポカポカとし退社をあげる役割があるそうです。生姜が含まれたサプリメントもおすすめです。

基礎代謝サプリは料金も手頃なので一度試してみては?

それと食べ物も暖かいものを重点的に食べるようにし、冷たいものをとらないようにしました。好きなジュースも飲むのをやめて暖かいお茶やココアを飲むよう心がけました。

運動をする時間は昼間がよい、とのことでしたので家にいるときは昼間、会社があるときは帰ってきてからを心がけました。

料理の合間にもスクワットをしたり、つま先で歩くようにしていました。

おかげで体温もあがるようになりましたし、ちょっと食べ過ぎても体重が増えないような体になりました。

目標のダイエット体重は15Kg

私は以前体重が75キロありました。半年で約15キロ減量しました。

とにかく挫折の繰り返しでした。

はじめ、私はテレビでおなじみシックスパットを購入しました

 ジェルパットと腹筋用本体合計3万7000円

さっそく使用してみると、これ痩せるじゃないの〜チョット

いける気がしました。1日目 2日目と使用するごとに大変な

ことに気づきました。シックパットは豆電球を使用していますがコンビニで一個320円この電池減りが早い事早い事

振動をMaxにして2セット(一回約30分)2〜3日で電池

交換です。一ヶ月幾らかかるんだ〜途中から20個500円

電池をネットで購入しました。が最後の方は、酒飲みながら

使用していました。 意味ね〜

その後毎日2〜3キロ走りましたが、3日で挫折

いろいろ続けてもすぐ挫折していました。

そして、私にダイエットの神が舞い降りたのは、ボルダリング

です。昔からロッククライミングに憧れていましたが仕事が忙しかったり子供ができてなかなかできませんでした。

ある日軽い気持ちでボルダリングのジムに行ったところ簡単な課題だったのですが、軽く登れました、すると何かものすごい

達成感がありそれかは、ダイエットが目標でなく登るために

毎日筋トレ、走り込みをやった結果半年で15キロ減量できました。

おかゆダイエットは微妙だった

今までたくさんダイエットをやってきました。その中でもあまり長く続かなかったダイエットがあります。それは、おかゆダイエットです。

このダイエット方法はテレビのダイエット企画で見たのですが、簡単そうだしごはんをおかゆにすればいいだけでしょ?おかずとかは食べていいんだよね、とウキウキしながら次の日から始めてみたのです。

おかゆダイエット初日は、ごはんをおかゆに変えて、それ以外は普通のおかずを食べました。そして食後の間食もしてしまいました。こんなに楽なダイエット方法でいいのかなーと若干浮かれながら、一週間続けてみました。

一週間して体重計に乗ってみると、本当に体重が減っていました。これは…すごい楽に痩せれて素敵なダイエット!とその時の私は感動していました。

しかし、そのおかゆダイエットを続けていくと、段々とちゃんとした粒のお米を食べたい欲求が出てきてしまったのです。毎日毎日おかゆ…それ以外は普通の食事ですが、なんだか気が滅入ってきてしまったのです。

最初のうちは楽で楽しかったですが、段々とちゃんとしたお米を食べられないことに苛立ちを覚えていきました…。

それからは、ごはんをおかゆにすることをあまりしなくなり、おかゆダイエットを辞めてしまいました。

やはり簡単なダイエットは楽でいいですが、すぐに飽きてしまうという難点もあるのだと改めて実感しました…。

私が実践した我慢しすぎない緩やかなダイエット

昨年の夏、体重が自己最高を叩きだしてしまいダイエットを決意しました。と言っても我慢するばかりのダイエットはこれまで何度となく失敗しています。そこで出来るだけ自分に優しい、緩めのダイエットをすることにしたのです。スイーツが大好きな私にとって、それを一切止めることは絶対無理だったので、カロリーを抑える工夫を凝らすことにしました。

砂糖入りのケーキやチョコレートが食べたくなった時は先ずハチミツ入りのヨーグルトを食べるようにしたところ、いわゆるドカ食いすることが減ってきました。またドライマンゴーやレーズンといった甘みたっぷりでいながら食物繊維が摂れる食品も積極的に利用したお陰で、以前ほどスイーツに対する飢餓感がなくなってきたのです。

しばらくするとこれらの食品が功を奏し、長年悩みの種だった便秘までが解消されました。毎日のお通じが快調なのでその後は自然と体重が落ち始めました。ただこれだけではいつ又リバウンドするか分からなかったので、同時に筋力アップをはかる努力も始めました。

ハードな運動やジム通いは絶対に続かないと思い、自宅でテレビを見ながらのスクワットを日課にしたのですが、少しずつながら筋肉量が増していきました。その結果基礎代謝がアップし、今では太りにくい体に変化したと実感しています。

ダイエットは忘れたほうがうまくいく

10年前、25歳だった私の体重は56キログラムで、少々身長が高いとはいえお世辞にもスリムとはいえませんでした。スキニージーンズが流行っていたのに、一切履くことができず、私がとったダイエット方法は一日1時間走ること。午後8時から町内を回り、9時に帰ってくる生活を半年続けました。

さぞ痩せたことと思われるでしょう。残念ながら、その反対でした。脚はたくましく盛り上がり、2キロをプラスしてしまったのです。さすがに60キロを超えたらやばいと、走ることはそこでやめてしまいました。

どうやら私は筋肉がつきやすいらしいと、運動はすっぱりやめ、食事制限に切り替えました。一日1200キロカロリー程度を遵守すると、体重は面白いほどスルスル減っていきました。

ただ痩せるのは腕や胸など上半身だけで、足は一向に細くなりません。今考えてみれば筋肉のついた脚が脂肪より痩せにくいということが分かるのですが、当時は焦って食事制限を800キロカロリーに絞る生活に突入してしまいました。

たまにドカ食いを経験しながら、基本的には夜1食しか食べない生活を6年続けた頃、異常に疲れやすくなったことに気が付きました。血液検査を受けると、極度の貧血。「こんな薄い血で、よく日常生活を送れましたね」と医師に言われ、栄養士からは一日3食の摂取を義務付けられました。

鉄材を飲みながら一日3食の生活に切り替えると、まずお通じが良くなったことに気が付きました。1週間出ないのが当たり前だったのに、毎朝の習慣になったのです。そして鉄のおかげか、疲れにくくなり、なぜか脚のむくみが消えました。そして長年悩まされていた偏頭痛や胃のむかつき、めまいなども軽減したのです。

すっかりストレスフリーになった頃、体重を測ってみました。3食も食べなきゃならないなんて太る!でも健康になるまでダイエットは忘れようと、長い間体重計に乗れなかったのですが、とくに服がきついなどサイズアップしていないことに気づいたからです。

すると体重は、54キロに。長年目標としていた52キロには及びませんでしたが、3食食べても高校生の頃と同じような体重に落ち着いたことに感動を覚えました。

辛いジョギングや食事制限を続けていた頃は、非常にストレスを感じていながらも、そんなに痩せることはできませんでした。しかし、健康を損ねたことから「まずは貧血を治そう」とダイエットを二の次とした結果、無理せず程よく痩せられたことは、良い経験です。10年前の自分に教えてあげたいです。